大掛かりで特殊な車体傾斜機構は用いず、台車上に設置された左右の空気ばねの伸縮差によってわずかに車体を傾斜させ、曲線区間の通過速度を向上させる方式の車体傾斜技術を使った形式です。 軌道の強化や架線の張り替えといった地上設備の改修工事を最低限にできることから、近年は導入が進んでいます。また、これまでは車体傾斜装置は導入されていなかった新幹線でも導入が進み、東海道・山陽新幹線のN700系や東北・北海道新幹線のE5系・H5系といった最新の新幹線では用いられていいます。 ここでは、そんな新幹線でも使用されている最新技術を使用して高速化を図る形式の数々の最新ニュースや車両の一覧、写真などをまとめて、取り上げます。

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