蓄電池式の電車は、電化区間は架線から、非電化区間ではあらかじめ電化区間で充電した蓄電池から電力を供給して走行するタイプの電車です。従来の気動車に比べ、動力となるエンジンからの排気ガスが解消され、排出される二酸化炭素や騒音が減少します。 日本初の蓄電池式営業用電車は2014年3月15日のダイヤ改正より烏山線に導入され、「ACCUM」の愛称がついています。車内のディスプレイでは、電気の流れや充電状況を表示しています。 このページでは、最近導入が進んでいる蓄電池式の形式の写真やニュースをまとめて紹介します。

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