名鉄、11月18日の岐阜基地航空祭にあわせ列車増発や運転区間を変更

画像:ミュースカイ
ミュースカイ

©RailLab News

名古屋鉄道は2018年11月18日(日)、航空自衛隊岐阜基地で開催される航空祭にあわせ、臨時列車の運行や運行区間の延長を実施します。岐阜基地の最寄駅は、各務原線の三柿野駅です。

往路輸送では、神宮前発6時48分、三柿野着7時43分の臨時特急を運行するほか、名鉄名古屋発7時30分の特急、7時52分の快特、8時6分、9時6分、10時6分のミュースカイの新鵜沼行きを三柿野まで延長運転します。また、名鉄名古屋発6時14分、7時28分、7時58分、8時29分、8時59分、9時29分、9時59分、10時29分の8本の急行新鵜沼行きを、三柿野まで延長運転します。

復路輸送では、12時30分頃から15時30分頃までに、三柿野発名鉄岐阜行きの急行6本、普通7本を臨時列車として運転するほか、本来は新鵜沼始発豊橋行きの特急1本、新鵜沼発中部国際空港行きのミュースカイ4本を、三柿野始発として運転区間を延長します。また、本来は新鵜沼始発河和、内海方面行きの急行6本を新那加始発として運転区間を延長します。

新可児始発中部国際空港行きの普通6本についても、新那加始発の準急に種別・運転区間の変更を行い、犬山、名鉄名古屋方面への直通列車の本数を増やします。

詳しい列車の運転時刻については、名鉄のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/11/18

ニュースURL

もっと、詳しく見る!

関連ジャンルのトップページ

関連ジャンルニュース

このニュースの関連ジャンルのニュースを紹介しています。

Recommend おすすめコンテンツ

最終更新日: