JR四国、新観光列車「千年のものがたり」一部の乗車プランを発売開始

ニュース画像:観光列車「四国まんなか千年ものがたり」外装イメージ - 「JR四国、新観光列車「千年のものがたり」一部の乗車プランを発売開始」
観光列車「四国まんなか千年ものがたり」外装イメージ

©JR四国

JR四国は2016年12月7日(水)、土讃線で2017年4月からの運行開始を予定している新しい観光列車「四国まんなか千年ものがたり」について、一部乗車プランの発売を発表しました。「四国まんなか千年ものがたり」の乗車券または乗車プランが発売されるのは今回が初めてです。

新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」は、キハ185系気動車3両をリニューアルして土讃線の多度津・琴平~大歩危間で運行するもので、2017年4月1日(土)からの運行開始が予定されています。2016年12月現在、JR四国の多度津工場でラッピング作業などを実施、2017年1月中にリニューアルが完成し、3月ごろまで走行試験や訓練運転なども実施される予定です。

今回発売された乗車プランは、香川県琴平町で実施される「四国こんぴら歌舞伎大芝居」を観劇する宿泊プランに付随するもので、2016年4月8日(土)から4月23日(日)までが設定されています。なお、初運行日となる4月1日(土)乗車分は今回の発売分に含まれていません。

多度津方面から大歩危方面行きで乗車する「そらの郷紀行コース」は11,000円、大歩危方面から多度津方面行きで乗車する「しあわせの郷紀行コース」は10,000円で販売され、別途、宿泊と観劇のセット代金が必要となります。

詳しくは、JR四国のウェブサイトを参照ください。

ニュースURL

レイルラボ サービス紹介

もっと、詳しく見る!

関連ジャンルニュース

このニュースの関連ジャンルのニュースを紹介しています。

Recommend おすすめコンテンツ