JR東海、N700系新幹線で車輪研摩用部品の落失事案を公表

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N700系での部品落失

©JR東海

JR東海は2018年10月30日(火)、東海道新幹線のN700系車両から、車輪研摩用部品が落失したと公表しました。

これは、同日の5時30分頃、大阪仕業検査車両所での仕業検査時に発見されたもので、15号車の車輪の踏面清掃装置に取付けられている研摩子が1箇所、無くなっていました。

この研摩子は、走行中に車輪とレールが接触する面の車輪踏面が、適切な状態を維持するために研摩するものです。1編成あたり128箇所取付けられており、当該箇所のみ研摩子が無い状態でも列車運行に支障はありません。研磨子は、重さは約1.8キログラムで、材質は特殊レジン等です。

なお、落失した部品は発見されていませんが、乗客に怪我などの報告はありません。同社では、東海道新幹線の全135編成で、点検を実施しています。詳しくは、JR東海のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/10/30

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