JR東海、浜松工場の入換動車故障で計33分踏切遮断 トラブル詳細公表

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JR東海は2018年11月13日(火)、浜松工場の引上線で発生した入換動車故障による踏切支障について概要を発表しました。

この事象は同日の10時35分頃、同工場で新幹線車両の入替作業に伴い、市道 南伊場森田1号線の西伊場第一踏切を遮断して作業していたところ、10時37分頃に新幹線車両を牽引する専用車両である入換動車が故障し、走行できない状態になったものです。この際は別の入換動車を用い、10時52分頃に踏切の遮断を解消しています。

その後、次の入替作業のため、11時44分頃に同踏切を遮断し、復帰した入換動車を用いて作業を開始したところ、11時47分に再度走行できない状態となってしまいます。この際も、別の入換動車を用い、12時頃に踏切の遮断を解消しました。

これらの影響により、10時35分頃から10時52分頃の約17分間と、11時44分頃から12時00分頃の約16分間に渡り、踏切が一時通行止めとなりました。けが人等は発生しなかったほか、営業列車への遅延等の影響も、ありませんでした。

JR東海は、入換動車が走行できなくなった原因の詳細は、調査中としています。

期日: 2018/11/13

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