天賞堂、JR貨物EH500形の真鍮製鉄道模型を12月に発売へ

画像:EH500形 電気機関車
EH500形 電気機関車

©天賞堂

東京都中央区銀座に本店を構え、鉄道模型の製造・販売を行う天賞堂は、2018年12月から本物の1/80サイズの真鍮製鉄道模型「EH500形 電気機関車 真鍮製」を販売開始予定です。

今回、販売予定の模型のモデルは、ライトケースが下部にある量産先行車「1号機」、量産型第二陣のうち「JRF」マークの大きい「3号機」、3次型のうち「JR30周年カシオペア」の試運転を牽引した「21号機」、同じく3次型で「JR30周年カシオペア」を本番で牽引した「30号機」、関門トンネルや九州で運用され、碍子は緑、パンタホーンは黄色の「70号機」、最終号機で尾灯がクリアな「81号機」の6タイプです。

真鍮製の模型は、鉄道本来の光沢や質感を忠実に再現できるため、年季の入った鉄道模型愛好家にファンが多くいます。天賞堂のオリジナル商品は職人たちが技術を駆使し、手作業でパーツを組み上げており、箱形の「抵抗器カバー」も多くパーツで構成されています。今回、販売予定の「EH500形」の販売価格は未定ですが、11月19日(月)現在、予約受付が開始されています。

詳しくは、天賞堂のウェブサイトを参照ください。

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