JR西日本初の車載型ICカード改札機、3月16日に境線に導入

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導入区間と利用方法

©JR西日本

JR西日本は2019年3月16日(土)から、同社初となる「車載型IC改札機」を、境線に導入します。

境線では、キハ40系気動車やキハ126系気動車が運用されており、こうした車両に「車載型IC改札機」を搭載することになります。料金徴収は、乗車時に、乗降口に設置されている入場改札機に1度目のタッチ、降車時に運賃箱横に設置されている出場改札機に2度目のタッチをして行います。

今回の導入により、境線の博労町駅、富士見町駅、後藤駅、三本松口駅、河崎口駅、弓ケ浜駅、和田浜駅、大篠津駅、米子空港駅、長浜駅、高松町駅、余子駅、上道駅、馬場崎町駅、境港駅の合計15駅で、ICカードの利用が可能となります。このうち境港駅には、駅側にIC専用機改札機を設置するほか、起点の米子駅は既にICカードの利用可能駅で、自動改札機が整備されています。

利用可能なICカードは、「ICOCA」のほか、「Kitaca」、「PASMO」、「Suica」、「manaca」、「TOICA」、「PiTaPa」、「はやかけん」、「nimoca」、「SUGOCA」の合計10種類の交通系ICカード全国相互利用サービスに加入しているカードが利用できます。

期日: 2019/03/16から

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