小田急、ロマンスカー「LSE」の装備品を再利用した商品 第2弾を販売

画像:LSEソファ
LSEソファ

©小田急電鉄

小田急グループの小田急エージェンシーは、2018年12月21日(金)から、2018年10月に引退した特急ロマンスカー7000形「LSE」の装備品を活用するプロジェックト「Romancecar Memorial Parts Project」の第2弾を開始しています。

このプロジェックトは、長きに渡りフラッグシップとして活躍した「LSE」で実際に使用された座席シート、座席テーブル、カーテンなどの車両装備品を、プロダクトデザイナーの手によって再利用し、新たな役割を宿す取り組みです。

第2弾の今回は、シートの座面を使った「LSEチェア」、車内の折りたたみテーブルを活用した「LSEテーブル」、シートポケットを使った「LSEトートバッグ」、カーテンを使った「ロマンスウォッチ2」、リクライニング機能をそのままに、シートを家庭用にアレンジした「LSEソファー」の5点を販売します。

購入を希望する場合は、小田急電鉄のウェブサイト上に設けられる特設ページから申し込むことができます。販売期間は2019年1月31日(木)の23時59分までの予定です。

販売商品の試作品は、世田谷代田駅構内にある同社の環境の取り組みを紹介する「小田急環境ルーム」で展示されています。

期日: 2018/12/21 〜 2019/01/31

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