レイルラボニュース、年間アクセスランキング 2018年ベスト30

画像:2018年のダイヤ改正で定期運用を終了した車両形式
2018年のダイヤ改正で定期運用を終了した車両形式

©RailLab News

レイルラボニュースは、2018年1月1日(日)から12月31日(日)まで、7,900本を超えるニュースを配信しました。

2018年のアクセス数1位は、7月に発生した西日本豪雨による鉄道の被害を伝えたニュースです。ベスト30には、このほかにも9月に関西地区で猛威を振るった台風21号や北海道地震など、災害に関連したニュースが多くランクインしています。2018年は、多くの自然災害が日本列島を襲い、敷設型の交通機関である「鉄道」は甚大な影響を受けました。

ほかには、JR九州の新型車両「821系」と「YC1系」の導入や、山手線の新型車両E235系が既存車両を上回ったことを伝えるニュースなど、新しい車両の動向に関するニュースが30位以内にランクイン、2019年のダイヤ改正に関するニュースも注目を集めています。

また、「大洗あんこう祭り」や「長岡まつり大花火大会」など、沿線イベントにあわせた臨時列車に関するニュースにも多くのアクセスいただきました。2019年も引き続き、鉄道ファンのみならず、鉄道利用者、鉄道に興味がある方など、鉄道に関わる全ての皆様に、ニュースをお届けしてまいります。


■2018年 レイルラボニュース 年間アクセスランキング
1位: 西日本豪雨、鉄道の被災箇所は40路線102カ所 被災線区まとめ
2位: 尾崎駅で火災発生、台風21号の影響か
3位: JR東日本、9月30日は20時以降の首都圏在来線を終日運休 台風24号
4位: 山陽本線、不通区間を新幹線で代替輸送 こだま、ひかりの自由席に乗車可能
5位: 500系ハローキティ新幹線弁当など駅弁2種、岡山駅で発売
6位: 上越新幹線、東方神起ライブツアーに合わせ臨時列車 11月3日と4日
7位: 元町・中華街駅付近にトンネル建設 みなとみらい線に車両留置場新設へ
8位: JR東日本、大洗あんこう祭に合わせ臨時特急を運転 11月18日
9位: JR東、「事故の歴史展示館」を拡充 京浜東北線の脱線車両の実物を展示
10位: 相鉄労組、3月23日にストライキを計画 決行の場合は全線が終日運休
11位: JR東、川口駅、西川口駅、東川口駅の発車メロディを期間限定で変更
12位: 名鉄、11月18日の岐阜基地航空祭にあわせ列車増発や運転区間を変更
13位: JR各社のダイヤ改正、2019年は3月16日に実施
14位: 小松駅、空自小松基地「航空祭」の手荷物検査優先チケットを配布へ
15位: 北海道地震、室蘭線や石勝線で倒木被害 札幌市営地下鉄では漏水
16位: 山手線、E235系がE231系の編成数を上回る
17位: 日比谷公園の「鉄道フェスティバル」、2018年は10月6日と7日に開催
18位: ホリデー快速ビューやまなし、7月から9月は計30日間運行
19位: 仙石線、松島基地航空祭にあわせ矢本駅に臨時列車 上下線で計8本
20位: 上越新幹線、長岡まつり大花火大会にあわせ臨時列車運転 8月2日と3日
21位: JR東日本ポケモンスタンプラリー2018、首都圏55駅にスタンプ設置
22位: SLやまぐち号のC56形、山口線から引退 5月6日に「ありがとうC56」号を運行
23位: 上野駅の小パンダ像、入谷改札外のジャイアントパンダの元に移動 JR東が動画で紹介
24位: 青梅〜熱海間で11月に「ホリデー快速あたみ号」運転 185系を使用
25位: JR東、川崎~奥多摩間で「お座敷 青梅 奥多摩号」運行 7月と8月の6日間
26位: JR九州、新型車両「821系」と「YC1系」導入へ 計8両を新製
27位: 関空アクセス鉄道、運行再開までに概ね4週間 国交省がプラン公表
28位: 東京駅グランスタ、期間限定で洋菓子「バターバトラー」が出店
29位: 快速「川越まつり号」、大船~川越間を185系で運転 10月20日と21日
30位: 「4時間の壁」を突破 北海道新幹線が青函トンネルで来春から高速化

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