静鉄A3000形、第5編成は「駿河湾」 第6編成は100周年記念車両

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第5編成と第6編成

©静岡鉄道

静岡鉄道は2018年12月25日(火)、新型車両A3000形のうち2019年春に導入予定の第5・第6編成の外観カラーリングを決定し、2019年1月14日(月・祝)に「お披露目イベント」を開催すると発表しました。

A3000形は2024年までに全12編成を導入する予定で、このうち7編成は静岡が誇る色々ないちばんをモチーフにした7つの色でカラーリングした車両「shizuoka rainbow trains」としてデビューします。

第5編成は、「shizuoka rainbow trains」の一員である「Elegant Blue(エレガントブルー)」となり、「上品、信頼」をイメージし、静岡県が面する日本一深い湾である「駿河湾」をモチーフとしました。

第6編成は、2019年5月1日(木)に静鉄グループが創立100周年を迎えることから、それを記念したラッピング車両として導入されます。

「お披露目イベント」は、長沼駅前の長沼車庫を会場に、1月14日(月・祝)の10時30分から11時45分まで開催されます。「外観公開」として第1編成から第6編成まで、6編成が並べて展示され、運行開始日と先代となる1000形の引退車両の発表、グッズ販売などが予定されています。

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