道南いさりび鉄道、最後のJR標準塗色車が塗色変更へ

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現塗色車両イメージ

©道南いさりび鉄道

道南いさりび鉄道は2018年12月26日(水)、JR北海道の標準色で残る最後の1両「キハ40 1798」が、2019年1月に定期検査に入ることから、その際に塗色変更し、新たな装いで生まれ変わることになったと発表しました。

現在の塗色のまま、営業運転を終了するのは1月12日(土)で、最後の運用は、木古内8時9分発の「125D」の予定です。これに伴い、同列車を含む、上下合計4本で記念乗車証が配布されます。

配布対象列車は、1月11日(金)の函館13時29分発木古内行き、木古内15時18分発の函館行き、1月12日(土)の函館7時4分発木古内行き、木古内8時9分発の函館行きです。

新しい塗色については、後日発表される予定で、新塗色での運転開始は3月下旬頃の予定となっています。

期日: 2019/01/12まで

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