西武鉄道、 秩父ウイスキー祭に合わせ特急「むさし」を延長運転

画像:レッドアロー号
レッドアロー号

©西武鉄道

西武鉄道は2019年2月17日(日)に埼玉県の秩父神社などで開催されるイベント「第6回 秩父ウイスキー祭」にあわせて、池袋線、西武秩父線の特急電車の延長や、臨時列車の運転を実施します。また、当日は「あしがくぼの氷柱」の開催期間中のため、該当の特急列車は最寄り駅の芦ヶ久保駅にも停車します。

往路となる下り方面は、池袋~飯能間で運転されている「むさし」号の延長運転を実施します。対象の列車は、池袋を9時に出発する「むさし63号」と、10時に発車する「むさし65号」で、「むさし63号」は芦ヶ久保10時17分着、西武秩父10時26分着、「むさし65号」は芦ヶ久保11時23分着、西武秩父11時32着です。途中停車駅は、いずれも所沢、入間市、飯能、芦ヶ久保、横瀬です。

復路となる上り方面は、臨時特急を1本運転します。対象の列車は「ちちぶ92号」で、運転時刻は西武秩父16時発、芦ヶ久保16時11分発、池袋17時40分着です。途中停車駅は、横瀬、芦ヶ久保、飯能、入間市、所沢です。

特急列車の乗車には、乗車券のほかに特急券が必要です。特急券の発売は、定期列車と同様、乗車日の1カ月前からとなります。

期日: 2019/02/27

ニュースURL

もっと、詳しく見る!

関連ジャンルのトップページ

関連ジャンルニュース

このニュースの関連ジャンルのニュースを紹介しています。

Recommend おすすめコンテンツ

最終更新日: