鉄道博物館、コキ搭載のコンテナ開閉とレムフの車掌室開放を実施

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コキ50000形式と搭載コンテナ

©JR貨物

鉄道博物館は2019年2月に貨物列車に焦点を当て展示を行う「カモツのま・つ・り」を開催します。その一環として、常設展示している貨物列車に関係する車両の特別開放などの催しを行います。

2月9日(土)から2月11日(月・祝)までの3日間は、コンテナ車コキ50000形に搭載されているコンテナの開閉実演とDD13形ディーゼル機関車の運転台公開が実施されます。このうち、コンテナ開閉実演は、本館1階車両ステーションの開催、時間は各日の13時30分からと16時30分からの約10分間です。定員は各回30名に設定されており、開始5分前まで受付を行います。

DD13形の運転台公開は、場所は北館で、各日の11時から12時まで開催されます。所要時間3分間の入れ替え制で、最大20組が見学できます。受付は先着順で、定員になり次第、終了とされます。DD13形機関車は、1958年から大都市周辺の操車場や駅での入替用として製造された形式です。

2月23日(土)と2月24日(日)の2日間は、レムフ10000形冷蔵緩急車の車掌室が特別公開されます。場所は本館1階で、各日の16時から17時まで開催されます。所要時間は2分間の入れ替え制で、最大30組が見学できます。受付は先着順で、定員になり次第、終了となります。

期日: 2019/02/09 〜 2019/02/24

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