琴電1080形、京急時代の赤と白帯に復刻 出発式も開催

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©高松琴平電気鉄道

高松琴平電気鉄道は2019年2月6日(水)、琴平線で運行している1080形のうち1編成「1081号車-1082号車」を、赤色をベースカラーに白帯をまとった塗色に変更すると発表しました。

1080形は京浜急行電鉄から譲渡された形式です。今回は、2019年が同形式の製造開始から60年の「還暦」を迎えることを記念し、京急時代の塗装をリバイバルカラーとして全面にラッピングし、復刻させる企画です。

この企画は、鉄道ファン有志による「もう一度、京急初代1000形をみたい」という気持ちのもと実施したクラウドファンディング「還暦の赤プロジェクト」が成立を受けて、実現したものです。なお、車内にはクラウドファンディング出資者の名前を掲出しています。

運行開始は3月6日(水)で、当日は13時30分から14時40分まで、琴平線仏生山駅で出発式を開催します。内容は、ラッピング車両の概要を紹介するほか、クラウドファンディングの主催者および琴電の代表者の挨拶、ヘッドマークの装着、テープカット、フォトセッションが行われます。

出発式終了後、当日は仏生山~高松築港間で臨時列車として1往復運転されます。運転時刻は仏生山14時4分発、高松築港14時21分着と、高松築港14時24分発、仏生山14時39分着です。この列車には、乗車券を購入すれば、一般の利用者も乗車できます。

期日: 2019/03/06から

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