JR東日本、日本オープンイノベーション大賞の「経済産業大臣賞」を受賞

画像:駅ナカ傘シェアリング事業での再生可能素材の製品化
駅ナカ傘シェアリング事業での再生可能素材の製品化

©JR東日本

JR東日本と、グループ会社のJR東日本スタートアップは2019年2月5日(火)、「第1回 日本オープンイノベーション大賞」において「経済産業大臣賞」を受賞しました。

この賞は、日本のオープンイノベーションを推進すべく、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取組みを称えるものとして創設され、過去15回実施された「産学官連携功労者表彰」を一新して、2018年度に初めて実施されました。

表彰の種類は、最も優れたものに授与する「内閣総理大臣賞」のほか、政府各省の担当分野ごとの大臣表彰、経済団体や学術団体の会長賞など11の賞があります。

今回、JR東日本グループが「経済産業大臣賞」を受賞した理由は、スタートアップ企業と協業し新たな事業・サービスを実現する取組み「JR東日本スタートアッププログラム」において、地域や新産業の活性化に貢献した点が評価されました。

「JR東日本スタートアッププログラム」は、地域経済の活性化促進の取り組みとして「青森におけるインバウンド旅行客へのQR決済利用の促進」や「駅ナカ傘シェアリング事業での再生可能素材の製品化」、「AI無人決済店舗によるサービスの効率化」など、社会課題解決に向けた多様な実証実験を行っています。

JR東日本グループでは、これらのことにより、スタートアップ企業のバリューアップに貢献できたほか、鉄道事業だけではなく、グループ全体を実証実験の場とした活動を展開し、多様な新規サービスの提供に取り組んでいます。

期日: 2019/02/05

ニュースURL

レイルラボ メンバーサービスのご紹介

もっと、詳しく見る!

関連ジャンルのトップページ

関連ジャンルニュース

このニュースの関連ジャンルのニュースを紹介しています。

最終更新日:

Recommend おすすめコンテンツ

お持ちの鉄道写真を、投稿・公開してみませんか?

レイルラボで鉄道写真を投稿・公開してみませんか?

あなたの鉄道フォトを公開・投稿してみませんか?
レイルラボ 会員登録(無料)で、簡単に鉄道フォトの投稿・公開が可能です。
みんなの鉄道フォトを見る

メンバー登録(無料)