「めでたいでんしゃ」に子供が誕生 車内には縁起物を随所に配置

画像:新たな「めでたいでんしゃ」イメージ
新たな「めでたいでんしゃ」イメージ

©南海電気鉄道

南海電気鉄道は2019年2月7日(木)、加太線で運行している「めでたいでんしゃ」に初めてとなる「こども」が誕生したと発表しました。

「さち」、「かい」に続く、3編成目の「めでたいでんしゃ」は、加太の鯛を想起させるうろこ柄の車体に、縁起物などに使用される赤色を塗装した「かわいいデザイン」とされています。使用形式は、これまでの「めでたいでんしゃ」と同じ7100系の3両編成です。

内装は、「おめでたい」気持ちになる縁起物がちりばめられており、縁結びをイメージした恋人シートも設けられます。座席シートは縁起物を集め、鯛の形にデザインしたオリジナル柄を採用、七宝柄の優先座席には海の生き物が、3人掛けの赤い座席には、縁結びをイメージしたひな人形も描かれています。つり革は、さかな、カメ、フグをデザインした木の素材のものを採用し、ホルダーの裏側には、運勢が占える「おみくじ」が付けられました。

「こども」となる3編成目の「めでたいでんしゃ」の運行開始日は3月31日(日)で、先に登場した2編成と同様、加太線の和歌山市~加太間で運行されます。

期日: 2019/03/31から

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