「とれいゆ つばさ」、車内リニューアル 足湯の予約状況が確認可能に

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©JR東日本 仙台支社

JR東日本仙台支社は、車内に足湯のある山形新幹線の観光列車「とれいゆ つばさ」に、車内のリニューアルを施しました。2019年度は4月6日(土)から運転を開始します。

今回のリニューアルは、案内ディスプレイの設置、座席デザインの変更、電源コーナーの設置が、おもな変更点です。

「とれいゆ つばさ」は、11号車から16号車までの6両編成で運転されてます。11号車は一般の普通車指定席、12号車から14号車はお座敷指定席、15号車は湯あがりラウンジ、16号車は足湯です。案内ディスプレイは、12号車から14号車と15号車に設置され、足湯空き状況や沿線案内を日本語のほか、英語と中国語の繁体字で表示します。

12号車から14号車の座席指定席では、座布団を沿線イメージの「天童将棋駒」などをデザインしたものに変更するほか、16号車の足湯スペースに沿線の伝統工芸品である「天童木工」を使用したソファが設置されます。

なお、足湯を利用するには、「足湯利用券」が必要です。旅行商品とセット購入が基本ですが、乗車当日空きがある場合は、利用できます。「足湯利用券」は、旅行商品と同時購入で350円、当日購入で380円です。

15号車には、スマートフォンなどの充電に使用できる「電源コーナー」が新設されます。また2019年度中に、全車両で無線LANの設置を進める計画です。

そのほか、新杵屋と共同開発し、旅行商品専用で提供している弁当を、お酒に合うようにリニューアルを行っています。

「とれいゆ つばさ」の運転時刻は、下りの「1号」が福島10時2分、山形11時26発、新庄12時16分着、上りの「2号」が新庄15時発、山形16時13分発、福島17時41分着です。上下列車とも途中、米沢、高畠、赤湯、かみのやま温泉、山形、天童、さくらんぼ東根、村山、大石田に停車します。2019年9月までは、毎週、土日祝日を基本に47日間運転されます。

■「とれいゆ つばさ」、2019年4月から9月までの運転日
<4月 (6日間)>
6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)

<5月 (6日間)>
11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日(日)、26日(日)

<6月 (10日間)>
1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)

<7月(9日間)>
6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、15日(月・祝)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

<8月(5日間)>
3日(土)、4日(日)、24日(土)、25日(日)、31日(土)

<9月(11日間)>
1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)、21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)、28日(土)、29日(日)

期日: 2019/03/06 〜 2019/09/29

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