南海本線系統でダイヤ改正 空港アクセス増強や尾崎駅待避線使用再開など

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ラピート

©南海電気鉄道

南海電気鉄道は2019年4月6日(土)、南海本線、空港線などでダイヤ改正を実施します。今回の改正では、関西国際空港へのアクセス強化、特急「サザン」の発車時刻の見直しを行うことが大きな変更点です。

同時に、2018年9月4日(火)に発生した駅舎火災の影響により、仮設通路を設置するため使用を停止していた南海本線 尾崎駅の1・4番線の使用を再開します。これにより、特急・急行と区間急行・普通との接続も再開されます。

空港アクセスの強化では、特急「ラピート」と空港急行の増発が実施され、空港急行は6両編成から8両編成への増結も行われます。このうち、増発される「ラピート」は平日に上下1本ずつで、運転時刻は難波6時30分発、関西空港7時8分着と、関西空港7時29発、難波8時19分着です。

難波~関西空港間を結ぶ空港急行は、現行ダイヤでは平日が下り64本、上り68本、土休日が下り61本、上り66本が運転されており、このうち8両編成の運転列車は、平日が下り37本、上り39本、土休日が下り32本、上り33本です。4月6日(土)以降は、土休日の下りの運転本数が3本増え64本となりますが、その他の全体の本数は変わらず、8両編成の列車は、平日が下り49本、上り51本、土休日が下り48本、上り49本に増えます。

増発分の空港急行は、和歌山市行きの区間急行の種別と行先を変更した列車です。運転時刻は、難波発で17時8分発、19時8分発、21時8分発が該当します。この変更に伴い、難波16時27分発、18時27発、20時27発の普通 関西空港行きの3本は、普通 和歌山市行きに行先変更を行います。

特急「サザン」の発車時刻の見直しは、和歌山市発の時刻で行われます。平日の8時30分から21時までと、土休日の始発から22時までの列車は、発車時刻を毎時0分発と30分発に統一し、分かりやすいダイヤとなります。

そのほか、混雑緩和を図るため、朝・夕の時間帯を中心に、一部の普通を4両編成から6両編成に増結されるほか、高師浜線、多奈川線、加太線、和歌山港線の一部列車の運転時刻が変更されます。

期日: 2019/04/06から

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