広島電鉄、4月1日にダイヤ改正 7号線の始発便・最終便の時刻変更など

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広島電鉄は2019年4月1日(月)にダイヤ改正を実施します。今回は、横川駅~広電本社前間で運転する7号線の始発便・最終便の時刻変更や、宮島口方面からの2号線の運転本数の増便などが行われます。

7号線の始発便は、起終点の横川駅発、広電本社前発は変更はありませんが、日赤病院前発横川駅行きが、これまでの6時45分から5時44分に、1時間以上繰り上がります。最終便は横川駅発広電本社前行きが21時43分から22時49分に、広電本社前発横川駅行きが22時10分から22時16分に、日赤病院前発横川駅行きが22時11分から22時17分に、それぞれ繰り下がります。

なお、7号線と江波~横川間で運転される8号線は、横川駅到着後、行先変更を行い、それぞれ別の系統に入る運用が取られていましたが、今回の改正から、7号線、8号線、それぞれの線内での往復運行に変更されます。横川駅のホームで待つ際には注意が必要です。この措置により定時性の確保を図ります。

2号線は、平日の朝ラッシュ時に、広電宮島口発広電本社前行きを1本増発し混雑緩和を図るほか、土曜日の13時から14時台、および日祝日の13時台で、広電宮島口発広島駅行きの運転間隔を8分間隔に統一、土曜日は2本、日祝日は1本増発することで、利便性の向上が図られます。

広島駅~広島港間を紙屋町東経由で結ぶ1号線と、同区間を比治山下経由で結ぶ5号線では、平日早朝の利用実態にあわせ、運用車両の一部を変更するほか、夕ラッシュ時に輸送力の大きい連接車での運行を増強します。

期日: 2019/04/01から

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