「グランクラス」、軽食メニューを一新 洋軽食は提供を終了へ

画像:北海道新幹線のグランクラス
北海道新幹線のグランクラス

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JR北海道、JR東日本、JR西日本と、JR東日本のグループ企業で、東北・北海道、北陸の各新幹線の「グラングラス」において、アテンダント業務を担当する日本レストランエンタプライズの計4社は、2019年3月15日(土)に連名でプレスリリースをウェブサイトに掲載し、4月1日(月)以降の「グランクラス」の車内サービスをリニューアルすると発表しました。

東北・北海道エリアと、北陸エリア、それぞれの魅力を詰め込んだ内容になります。また、軽⾷の廃棄数の削減に取り組み、⾷品ロスの削減を推進していくとのことです。

軽食のメニューは、東京・神宮前に店舗を構える⽇本料理「⼀凛」の店主、橋本幹造(はしもと みきぞう)さんが監修を勤め、沿線の地域⾷材を取り入れたものが提供されます。そして、3カ月ごとに橋本さんの監修のもと、季節に合わせたメニューに変更されます。なお、和軽食の提供のみとなり、洋軽食のサービスは終了します。

日本酒は、沿線の酒蔵が誇るものとなり、東北・北海道新幹線は、宮城県の新澤醸造店が製造した「伯楽星 純⽶⼤吟醸」、 北陸新幹線は、⽯川県の⾞多酒造が製造した 「天狗舞 純⽶⼤吟醸 50」 が提供されます。

茶菓子も沿線の素材を使用し、クルーズトレイン 「TRAIN SUITE 四季島」と「ホテルメトロポリタン エドモント」で総料理⻑を務める岩崎均さんが監修する「パウンドケーキ」となります。

■「グランクラス」4月~6月のメニュー
<東北・北海道新幹線(上り)>
・数の⼦醤油漬け
・いくら醤油漬け
・鰊(にしん)⽢露煮
・酢飯(岩⼿県産たかたのゆめ)等

<東北・北海道新幹線(下り)>
・鮭⽢酒漬け焼き
・⽩飯(岩⼿県産たかたのゆめ)等

<北陸新幹線(上り)>
・炙り〆鯖
・酢飯(福井県産いちほまれ)等

<北陸新幹線(下り)>
・鰆⽢酒漬け焼き
・⽩飯(福井県産いちほまれ)等

期日: 2019/04/01から

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