横浜シーサイドライン、自動音声翻訳機「ポケトークW」を3駅に導入

横浜シーサイドラインは2019年4月1日(月)、携帯型自動音声翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」を導入しました。

「POCKETALK(ポケトーク)W」は、ソースネクストが製造したAI翻訳機で、相手の言葉が全く理解できなくても、ボタンを押しながら話しかけるだけで通訳がいるかのように対話が可能な機械です。世界74言語に対応しています。

今回の導入は、訪日外国人旅行客の増加や、ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、案内の強化・補助を目的としています。導入箇所は、新杉田駅、並木中央駅、金沢八景駅の3駅です。

期日: 2019/04/01から

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