有楽町線・副都心線に新型17000系、半蔵門線に18000系を導入へ

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17000系、18000系のイメージ

©東京メトロ

東京メトロは2019年3月26日(火)に、中期経営計画「東京メトロプラン2021」を発表しました。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを見据え、2019年から2021年までの3年間に総額4,900億円を設備投資します。

このうち、バリアフリー設備の整備、銀座線渋谷駅移設、日比谷線虎ノ門ヒルズ駅整備、銀座駅、外苑前駅、青山一丁目駅のリニューアルを行う「旅客サービス」に1,800億円、新型車両の導入、ホームドアの整備、列車無線のデジタル空間波無線化、セキュリティの強化を目的とした「安全対策」に1,890億円、東西線の輸送改善、南北線の8両編成化のための「輸送改善」に450億円投資するとしています。

新型車両は、2020年度までに日比谷線の「13000系」、2023年度までに丸ノ内線の「2000系」の導入を終えるほか、2020年度に有楽町線・副都心線に「17000系」を、2021年度に半蔵門線に「18000系」を導入する計画です。

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