小樽市総合博物館、2019年度の夏期開館開始 アイアンホース号を運転

北海道小樽市に所在する小樽市総合博物館は、旧・国鉄手宮線手宮駅の跡地に建設された本館と、小樽運河のそばにある運河館で構成されています。このうち、本館は2019年4月27日(土)から夏期開館を開始、1909年にアメリカのポーター社によって製造された蒸気機関車「アイアンホース号」の運転や、屋外展示の車両公開などが開始されます。

「アイアンホース号」の乗車体験は、4月27日(土)から10月20日(日)まで実施、運転時間は11時30分、13時30分、15時30分で、土曜・日曜・祝日には14時30分にも運転されます。定員は各便150人で先着順に受け付けます。ゴールデンウイーク中も運転しますが、4月30日(火・休)と5月1日(水・祝)は整備点検のため、運休となります。

4月28日(日)と4月29日(祝)は、ノーストレイン北海道との共催で、HOゲージの走行会、展示会を行う「鉄道模型公開運転会」を、本館の研修室で開催します。時間は10時から16時までです。

なお、夏開館の準備のため、冬期間は養生シートを被せていた屋外展示車両のシートをはずしますが、博物館スタッフとともに、その作業を体験できるイベントを、4月20日(土)と4月21日(日)に9時30分から12時まで行います。参加料は無料で、参加申込は当日の9時30分にエントランスホールで行います。

運河館では、4月2日(火)から6月27日(木)まで、トピック展「星コレクションー北鉄路の記憶・平成編-」を開催中です。この展示会は、小樽市内在住の鉄道史研究家、星良助さんが北海道内で撮影した貴重な鉄道写真の中から、平成をテーマにしたものを紹介しています。

入館料は、本館の夏期開館期間が一般400円、高校生・小樽市内在住の70歳以上が200円、運河館が一般300円、高校生・小樽市内在住の70歳以上が150円です。中学生以下は無料となります。両館に入館できる共通入館券も、一般500円、高校生・小樽市内在住の70歳以上250円で販売中です。開館時間は本館・運河館ともに9時30分から17時まで、休館日は本館が火曜日、運河館は無休です。

期日: 2019/04/02 〜 2019/10/20

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