夜行座席急行を再現、秩父鉄道と日本旅行の共同企画 羽生駅に客車が入線

ニュース画像:あの感動をふたたび 重連電機・12系客車夜行急行の旅 - 「夜行座席急行を再現、秩父鉄道と日本旅行の共同企画 羽生駅に客車が入線」
あの感動をふたたび 重連電機・12系客車夜行急行の旅

©日本旅行

秩父鉄道は2019年6月22日(土)から6月23日(日)にかけて、日本旅行との共同企画「あの感動をふたたび 重連電機・12系客車夜行急行の旅」を開催します。かつて運行されていた夜行座席急行を再現し、当時の感動を味わう企画で、2018年の年末に好評だったことから、内容をグレードアップし、再び実施されます。

今回は、普段は客車列車が入線しない熊谷~羽生間も運行するほか、三峰口駅では参加者限定の撮影会、記念硬券の進呈、夜泣き駅そばと鉄道グッズが販売されます。行程は、熊谷を22時頃に出発し、羽生に向かいます。同駅で約20分停車したのち、熊谷を経由して三峰口に2時50分ごろ到着します。

各種イベントのあと、三峰口を3時40分ごろ出発し、熊谷に5時30分ごろ到着します。機関車は、熊谷~羽生間の往復は、列車の前後に機関車をつなぎ、先頭のみパンタ上昇、熊谷~三峰口間の往復は前部に2両つなぐ重連で、2両ともパンタを上昇させて運転します。

参加料金は、1人で1席のみ使用する基本プランが大人10,000円、子ども8,000円、2席占有プランが大人18,000円、子ども16,000円、4席使用する1ボックス占有プランが大人34,000円、子ども32,000円です。料金に食事は含まれていません。子どもまたは幼児のみでは参加できず、未成年が参加する場合は親権者の同意書の提出が必要です。

希望者は日本旅行の受付サイトから申込みできます。受付は4月16日(火)15時から開始し、締切は6月7日(金)ですが、定員に達し次第、終了します。

期日: 2019/04/16から

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