近鉄・養老鉄道桑名駅が開業100周年、記念入場券・グッズ販売

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桑名駅開業100周年記念入場券・グッズ

©近畿日本鉄道

近畿日本鉄道は2019年4月27日(土)、桑名駅が初代・養老鉄道の駅として開業してから100周年を迎えることから、記念入場券とグッズを販売します。

今回、販売される記念入場券の台紙は5種類で、すべての表面に1969(昭和44)年の駅舎、裏面には名古屋線、養老線の歴代車両5形式の写真がそれぞれ1枚ずつ掲載されています。価格は各140円、販売枚数は各台紙400枚限定です。

記念グッズは、表面に桑名駅の歴代の駅名標、裏面に歴代の車両が印刷された5種類の駅名キーホルダーと、クリアファイルです。キーホルダーは200個限定で600円、クリアファイルは500枚限定で400円で、それぞれ販売します。

近鉄の桑名駅は1919(大正8)年4月27日(日)、現在の2代目・養老鉄道の前身である初代・養老鉄道、のちの近鉄養老線の駅として開業しました。名古屋線の前身である伊勢電気鉄道が桑名駅に乗り入れたのは1929年1月30日(水)です。なお、国鉄の前身である関西鉄道の桑名駅が、正式に駅として営業を始めたのは1895年5月24日(金)です。

期日: 2019/04/27 〜 2019/09/30

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