JR西とecbo、大津市が協定 駅直結ホテルにecbo cloak

ニュース画像:協定締結式の様子 - 「JR西とecbo、大津市が協定 駅直結ホテルにecbo cloak」
協定締結式の様子

©ecbo

JR西日本とecbo、大津市の3者は2019年4月16日(火)に連携協定を提携しました。この協定は、大津市内における観光客などの来訪者の利便性向上を目的としたものです。

大津市には、日本最大の湖である琵琶湖や、世界文化遺産に登録されている比叡山延暦寺などがあり、毎年国内外から多くの旅行者が訪れていますが、JR大津駅のコインロッカーは合計27個で、うちスーツケースが入る大型ロッカーは2個しかないという状況でした。そこで、大津市内にecboが展開する荷物預かりサービス「ecbo cloak」を導入し、手ぶら観光を推進することになりました。

今回の協定では、大津市内におけるecbo cloakの導入店舗及び利用者の拡大の促進、大津市内の駅周辺でのecbo cloakの周知・宣伝、3者の広報システムやネットワーク等を活用した本件協定に係る取組の発信、ecboから大津市へ、大津市内のecbo cloak利用件数等の情報の提供を行うことが協力事項となっています。

この協定に基づき、4月18日(木)から大津市御幸町の「Mov’s town&coffee」にecbo cloakが導入されたほか、5月6日(月・振休)からJR大津駅直結の商業施設「ビエラ大津」に入るカプセルホテル「THE CALENDAR HOTEL」にecbo cloakが導入されます。大津市内のecbo cloakの利用料金は、1日1個あたりバッグサイズが300円、スーツケースサイズが600円です。

期日: 2019/05/06から

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