阪急と阪神、「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」を運転へ

ニュース画像:ラッピング列車のイメージ - 「阪急と阪神、「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」を運転へ」
ラッピング列車のイメージ

©阪急阪神ホールディングス

阪急阪神ホールディングス傘下の阪急電鉄と阪神電気鉄道は、2019年5月27日(月)からラッピングト列車「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」を運転します。両鉄道共通デザインのラッピング列車の運行は初めてとなります。

同ホールディングスでは、持続可能な開発目標を表すSDGs(Sustainable Development Goals)の達成の取組みの一環として、2009年からまちの環境を良くする「地域環境づくり」と、まちの将来を担う「次世代の育成」を重点領域に、社会貢献活動「ゆめ・まちプロジェクト」に取り組んでいます。今回は、このプロジェクトが10周年を迎えることから、国や沿線自治体、SDGsの取組に先進的な企業や市民団体などと連携し、啓発メッセージを発信するため、「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」を運転することになりました。

「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」には各社の省エネ車両を使用し、阪急電鉄では神戸線と宝塚線の1000系、京都線の1300系の8両編成を組む合計3本が、阪神電鉄では6両編成を組む1000系1本にラッピングが施されます。デザインは、「ゆめ・まちプロジェクト」のシンボルマークを描くウマカケバクミコさんが担当、同プロジェクト10周年を記念するヘッドマークも掲出されます。

運行区間は、阪急が神戸線、今津線、神戸高速線、宝塚線、箕面線、京都線、千里線と、直通運転を行う能勢電鉄線と大阪メトロ堺筋線です。阪神は本線、阪神なんば線、神戸高速線を中心に、相互直通運転を行う山陽電鉄線と近鉄線で運行します。

期日: 2019/05/27から

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