大阪市交通局、四つ橋線用23系の車両内装を「四ツ橋柄」に変更へ

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四つの橋をモチーフにした「四ツ橋柄」

©大阪市交通局

大阪市交通局は、2017年7月13日(木)、四つ橋線で運用されている23系の新しい車内デザインを発表しました。23系は、2012年度よりリフレッシュ工事が順次実施されていましたが、今回、乗客により楽しんでもらえるように、明るく、親しみのある車内デザインに変更されることになりました。

四つ橋線は西梅田~住之江公園間の11.8キロメートルを走る路線で、ラインカラーに青を採用しています。線名の由来は、「上繋橋」、「下繋橋」、「炭屋橋」、「吉野屋橋」の4つの橋の愛称であった「四ツ橋」を由来としており、車内デザインには、その4つの橋をモチーフにした「四ツ橋柄」が採用されてます。その上で、ラインカラーと水をイメージしたブルーを取り入れたデザインに仕上がっています。

現在、新しいデザインを採用した車両は整備中で、整備が終わり次第、四つ橋線の運用に就く予定です。

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