つくばエクスプレス、通訳機「ポケトークW」と多言語拡声装置を全駅導入

ニュース画像:ポケトークでの案内イメージ - 「つくばエクスプレス、通訳機「ポケトークW」と多言語拡声装置を全駅導入」
ポケトークでの案内イメージ

©首都圏新都市鉄道

つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道は2019年5月15日(水)から、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」を全20駅、計27台、導入します。

「POCKETALK(ポケトーク)W」は、ソースネクストが製造したAI翻訳機で、相手の言葉が全く理解できなくても、ボタンを押しながら話しかけるだけで通訳がいるかのように対話が可能な機械です。この機器は、世界74言語に対応しています。

さらに同社は現在、秋葉原、浅草、北千住、守谷、つくばの5駅に先行導入している多言語拡声装置「メガスピーク」を、2019年度内に全20駅に導入予定します。

多言語拡声装置「メガスピーク」は、自然災害や事故等のさまざまな場面に応じた案内文が、日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語で収録され、簡単な操作で自動音声が流れます。この機器により、訪日外国人に対し、様々な状況に応じた案内を行います。導入機種は、「メガスピーク」メガホンタイプです。

期日: 2019/05/15から

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