たまプラーザ駅、横浜・人・まち・デザイン賞を受賞

ニュース画像:ステーションコート「テラスマルシェ」の様子 - 「たまプラーザ駅、横浜・人・まち・デザイン賞を受賞」
ステーションコート「テラスマルシェ」の様子

©東急電鉄

東急電鉄は2019年5月9日(木)、地域の個性と魅力をつくりだし、まちなみや建築物などの景観づくりに貢献したとして、たまプラーザ駅と、たまプラーザテラスが、「第9回横浜・人・まち・デザイン賞(まちなみ景観部門)」を受賞したと発表しました。

同社は受賞理由として、南北のまちと駅・商業施設を繋いだ一体的な開発によるまちづくりが評価されたと述べています。

外光を取り入れる駅舎大屋根が、鉄道駅と商業施設を一体化させ、駅周辺の複数のオープンスペースで開催されるイベントにより、交流とにぎわいに溢れた魅力的な空間を形成していること、地形を活かしてコンコース階に人工地盤を配し人々の流れを生むことで、鉄道が分断するまちを繋ぐ、また、駅北側のバスターミナルを商業施設地下階に納め駅前広場にゆとりと落ち着きをもたらす、などの工夫が凝らされ、まさにまちの顔となっていることの2点が、主な評価ポイントとなりました。

同社は今後も、沿線住民や利用者がイキイキと働き、快適に暮らし、楽しみのあるまちを実現するため、順次東急線沿線の活性化に寄与する駅改良、商業施設開発、運営を行うことで、生活価値の向上に努める方針です。

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