停車中の車両から運転台が盗まれる、JR東海の島田駅 運休も発生

JR東海は2019年5月26日(月)、東海道本線の島田駅に停車していた車両から、運転台、行先表表示器、警報器などが盗まれたと発表しました。

報道によると、該当の車両は、前日の5月25日(日)の夜から、同駅に停車していたもので、5月26日(月)の4時頃、警備関係者が巡回中に電車の扉が開いていることを発見し、盗難されていることが発覚しました。車両を確認したところ、操作レバーなどが付いた高さ8センチメートル、幅80センチ、奥行き25センチの運転台の部品や、行先表示器などが無くなっていました。

この件で、東海道本線は、普通列車1本が運休するなど、上下3本が運休、約1,000人に影響が出ました。

さらに、行先表示器の無くなった車両をそのまま使用していたところ、11時50分頃に静岡駅で車両の切り離しを行った際、ドアの開閉装置とATS(自動列車停止装置)の音響装置が無くなっていることが判明し、運転に支障が出ています。

期日: 2019/05/25 〜 2019/05/26

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