山陰本線ラッピング車「石見神楽列車」、デザインをリニューアルへ

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新ラッピングのデザイン

©JR西日本

JR西日本は2019年6月24日(月)、山陰本線の米子~益田間を中心に運行しているラッピング車「石見神楽列車」について、デザインのリニューアルを行うと発表しました。

「石見神楽列車」は2012年から運行していますが、2019年5月に「神々や鬼たちが躍動する神話の世界~石見地域で伝承される神楽~」が日本遺産に認定されたことや、7月から「山陰デスティネーションキャンペーンアフターキャンペーン」が開催されることから、リニューアルを行い、石見神楽や石見エリアの魅力を発信していくことになりました。

新しいデザインは、石見神楽を代表する演目の「大蛇(おろち)」や「塵輪(じんりん)」などを車体前面および側面に配置するとともに、絢爛豪華な衣裳で激しく舞う「石見神楽」の華やかさをイメージしたものです。また、新たに、内装には演目「恵比須」に登場する事代主命(ことしろぬしのみこと)を配置しています。

新しい「石見神楽列車」はキハ126系の2両編成で、これまでと同様、山陰本線の米子~益田間を中心に運行します。運行開始時期は2019年8月末頃の予定です。

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