国交省、シーサイドラインの事故を受けた検討会 第2回を開催

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国土交通省

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国土交通省は2019年6月27日(木)、第2回となる「無人で自動運転を行う鉄軌道の事故防止に関する検討会」を開催します。

この検討会は、6月1日(土)に横浜シーサイドラインの新杉田駅で発生した事故を受け、無人の自動運転を行う鉄軌道の安全確保の徹底を図るため、開催されているものです。第1回は6月14日(金)に開催されました。第2回の議題は「断線以外の逆走の要因について」と「再発防止対策について」です。

今回の検討会は、東京大学大学院の古関隆章教授が座長を務め、無人運転を行っている各鉄道事業者の関係者のほか、自動車技術総合機構 交通安全環境研究所、鉄道総合技術研究所、国土交通省鉄道局の職員が委員として参加しています。

■全国の無人運転路線
<AGT>
・東京都交通局 日暮里・舎人ライナー
・ゆりかもめ
・横浜シーサイドライン
・大阪メトロ ニュートラム
・神戸新交通 ポートライナー
・神戸新交通 六甲ライナー

<その他>
・舞浜リゾートライン ディズニーリゾートライン
・愛知高速交通 リニモ

期日: 2019/06/27

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