東京五輪TDM重点取組地区の山手線と中央・総武線各駅停車で増発

JR東日本は2019年7月22日(月)から7月26日(金)までの5日間、山手線と中央・総武線各駅停車で、臨時列車を運転します。

これは、東京都が行う「時差Biz」の「スムーズビズ推進期間チャレンジウィーク」に合わせ、実施するものです。対象路線は、東京2020大会期間中の交通混雑緩和に向け、TDM(Travel Demand Management)重点取組地区に指定されているエリアを運行する路線から選ばれました。

山手線の臨時列車は、内回りが大崎5時52分発、新宿6時43分発、大崎6時58分着、外回りが大崎6時15分発、上野6時57分発、大崎7時19分着の合計2本です。

中央・総武線各駅停車は2本の定期列車を延長運転します。三鷹方面行きの「西行」は、中野発三鷹行きの列車を西船橋~中野間で延長し、西船橋6時24分発、秋葉原6時51分発、三鷹7時30分着で運転します。千葉方面行きの「東行」は、津田沼発千葉行きの列車を、中野~津田沼間で延長し、中野6時27分発、新宿6時33分発、千葉7時41分着での運転です。

東京2020大会期間中の具体的な時刻は、2020年4月頃発表の予定ですが、京浜東北線、中央線快速電車、中央・総武線各駅停車、武蔵野線など10路線で、30分から60分程度、終電を延長、山手線、東海道線、横須賀線、総武快速線、総武本線など11路線で、90分程度延長する予定です。また、横浜線、京葉線、川越線は、競技開催スケジュールに合わせ、増発を検討中です。

■東京2020大会期間の終電延長および増発検討路線
<終電の延長>
●30分~60分程度:10路線
京浜東北線、中央線快速電車、中央・総武線各駅停車、武蔵野線、京葉線、常磐線快速電車、常磐線各駅停車、埼京線、※横浜線、青梅線
●90分程度:11路線
山手線、東海道線、横須賀線、総武快速線、総武本線、内房線、外房線、宇都宮線、高崎線、常磐線(取手~土浦)、※八高線
●検討中:1路線
南武線
※印は競技日のみ

<増発検討路線>
横浜線、京葉線、川越線

期日: 2019/07/22 〜 2019/07/26

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