箱根登山鉄道の最後の「つりかけ車」、鈴廣かまぼこへ譲渡 店舗の一部に

ニュース画像:モハ1形「107号」 - 「箱根登山鉄道の最後の「つりかけ車」、鈴廣かまぼこへ譲渡 店舗の一部に」
モハ1形「107号」

©箱根登山鉄道

箱根登山鉄道は2019年7月8日(月)、同社最後の「つりかけ車」 であるモハ1形「107号」を、小田原市などに店舗を構える鈴廣蒲鉾本店に譲渡すると発表しました。

「107号」は、箱根登山鉄道の前身である小田原電気鉄道が、箱根湯本~強羅間の鉄道線が開業した1919年に投入した「チキ1形」をルーツに持つ車両です。木造車体の鋼体化改造、複電圧化改造、形式称号変更を経て、100年間活躍してきましたが、7月19日(金)を最後に運行から撤退します。

譲渡時期は8月上旬です。鈴廣蒲鉾本店では、店舗の一部として活用する予定です。詳細な活用内容は、鈴廣蒲鉾本店のウェブサイトなどで、発表されます。

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