アジア航測、鉄道事業者向けに3次元情報サービス「RaiLis」を提供

アジア航測は2019年7月5日(金)、鉄道事業者に対し、MMS(Mobile Mapping System)技術を用いた新サービス「RaiLis(レイリス)」の提供を発表しました。

MMSは、レーザスキャナ、デジタルカメラ、GNSS測量機、IMUなどのセンサを車両に搭載、移動しながら周辺の3次元情報を取得する技術です。アジア航測は1998年頃から、道路分野を中心にMMSを用いた国内最高水準の計測サービスを開始、2014年からJR西日本と共同で、鉄道に適用できる技術開発を進めてきました。

「RaiLis」は鉄道向けに技術を改良、パッケージ化し、主に3つのサービスを提供します。サービスは、(1)MMS機材を鉄道事業者が牽引するトロ台車などに搭載、高密度3次元点群データを取得する計測サービス、(2)取得した3次元点群データを解析、建築限界確認、ホーム限界測定などのレポートや図面データ作成のコンサルティングサービス、(3) 3次元点群データ上で測定作業や帳票出力等を効率的に行うためのシステム構築サービスです。

アジア航測は、空間情報技術を活かしたサービスを鉄道事業者に提供し、安全、安心の向上に貢献します。

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