南海が古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーン、ラッピング列車を運行

ニュース画像:南海電鉄 ラッピング列車 デザイン - 「南海が古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーン、ラッピング列車を運行」
南海電鉄 ラッピング列車 デザイン

©南海電気鉄道

南海電気鉄道は2019年7月20日(土)から、「百舌鳥・古市古墳群」が世界文化遺産に登録されたことを記念し、キャンペーンを実施します。このキャンペーンは、ラッピング列車運行、共通デザインロゴマーク掲出、観光パンフレット「sakai たび図鑑」発行、「さかいナゾトキブック」発行の4つの企画を展開します。

ラッピング列車は、南海本線、空港線で運行する6両編成の1000系1編成が対象です。先頭車にはメッセージ「世界遺産 堺・百舌鳥古墳群へは南海電鉄で!」を掲出し、世界遺産登録応援キャラクター「南海ハニワ駅長」や現代・古代の古墳群のイラストを配置しています。中間車は、堺の伝統産業・伝統文化をハニワ駅長が体験している姿が描かれています。

運行期間は2019年7月21日(日)から2020年6月30日(火)の予定で、南海本線と空港線を対象に、難波駅から和歌山市駅、または関西空港駅間で走行します。運転初日の7月20日(土)12時から、難波駅4番線降車ホームで運行開始セレモニーを実施します。このラッピング列車は初日のみ高野線で特別運行します。

共通デザインロゴマークを南海電鉄のほか、近畿日本鉄道、阪堺電気軌道、南海バスで掲出します。このマークは、前方後円墳をかたどったマークに、「世界文化遺産 百舌鳥・古市古墳群」の文字を中央に大きく配したものです。南海電鉄の掲出車両は、南海本線、空港線の1000系、3000系、8300系の各1編成と、高野線、泉北高速鉄道線の6200系2編成です。

このほか、「sakai たび図鑑」は百舌鳥古墳群や堺の伝統文化を紹介し、各駅に設置されます。また、「さかいナゾトキブック」は、仁徳天皇陵古墳周辺や堺市中心部に散りばめられた謎を解き明かしていく企画で、プレンゼントも用意されています。

期日: 2019/07/20 〜 2020/06/30

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