鉄道博物館、台湾・高雄市の博物館開催の交流展に協力

鉄道博物館は2019年7月18日(木)から2020年6月30日(火)まで、台湾の高雄市立歴史博物館が運営する哈瑪星(はません)台湾鉄道館の交流展に協力し、模型や実物資料の一部を貸し出しています。

哈瑪星台湾鉄道館は、日台友好の一環として、「NIPPONからTAIWANへ 鉄道の夜明け-鉄道博物館交流展」を開催中です。今回、鉄道博物館が貸し出した資料は、2018年4月から9月まで開催した企画展「明治150年記念 NIPPON 鉄道の夜明け」で、展示したものです。7月20日(土)14時から、鉄道博物館の荒木文宏副館長が哈瑪星台湾鉄道館で、特別講演「日本と台湾の鉄道の歴史と課題」を予定しています。

哈瑪星台湾鉄道館は、高雄メトロ橘線(Orange Line)鹽埕埔駅から徒歩5分の場所です。開館時間は、月から木が10時から18時まで、金から日と祝日が10時から19時まで、火は休館日です。入館料は、一般149台湾ドル、割引99台湾ドルです。

期日: 2019/07/19 〜 2020/06/28

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