大阪モノレール、門真市駅と瓜生堂駅間の工事施行を申請

ニュース画像:路線計画図 - 「大阪モノレール、門真市駅と瓜生堂駅間の工事施行を申請」
路線計画図

©大阪高速鉄道

大阪モノレールは2019年7月22日(月)、大阪府知事を経由して国土交通大臣に門真市駅~瓜生堂(仮称)間の延伸工事の実施を申請しました。工事の起点は門真市新橋町、終点は東大阪市若江西新町で、駅間は門真市駅~瓜生堂駅(仮称)、路線長は複線8.9キロメートルです。

駅数は、門真南駅、鴻池新田駅、荒本駅、瓜生堂駅といずれも仮称の4駅です。建設費はおよそ286億円で、これとは別に支柱、桁などの道路構造物などインフラの事業費を含めるとおよそ740億円です。

この区間の開業は2029年を目標としています。大阪高速鉄道は、軌道法工事の施行認可を取得次第、現地工事に着手する予定です。同社は、2019年3月19日(火)付で軌道運輸事業の特許を取得しています。

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