東海道新幹線、8月15日は運転本数減 16日と17日に臨時運転も

ニュース画像:東海道新幹線を走行するN700系 - 「東海道新幹線、8月15日は運転本数減 16日と17日に臨時運転も」
東海道新幹線を走行するN700系

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JR東海は2019年8月15日(木)、台風10号接近に伴い、東海道新幹線の本数を減らして運転すると決定しました。運休する列車は、上下で合計60本程度の見込みで、山陽新幹線との直通運転も取り止めます。

東海道新幹線は、下りの東京駅発8時台から16時台、上りの新大阪駅発10時台から19時台は1時間あたり「のぞみ号」7本、「ひかり号」2本、「こだま号」2本、計11本の運転とします。こだまのうち1本は東京~名古屋間での運行です。

台風の進路状況とその影響により、さらに運休本数の拡大や大幅な遅延、急な行先変更などが発生する可能性があるとしています。このため、JR東海は利用者に予定の変更を検討するよう要請しています。

なお、8月16日(金)と8月17日(土)の朝の時間帯中心に、臨時の上り「のぞみ」号を追加で運転することを検討しています。

期日: 2019/08/15

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