有楽町〜新橋間の高架下に商業施設 JR東と東海が協業し来夏開業

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©JR東日本

JR東日本とJR東海は、有楽町~新橋間の内山下町橋高架下に商業施設を共同開発し、2020年初夏に開業します。

開発されるのは、日比谷・銀座エリアに残された煉瓦アーチ高架橋と高架下スペース約10,000平方メートルのスペースです。JR東海グループの東京ステーション開発と、JR東日本グループのジェイアール東日本都市開発が開発主体となり、銀座・有楽町・新橋に回遊を生み出します。

商業施設は、JR東海部分は「東京グルメゾン」に続く、バラエティ豊かな飲食店舗の集まるグルメスポットとして開発され、名称は「日比谷グルメゾン」となる予定です。JR東日本部分は、食物販、雑貨、ファッション、大人のナイトタイムを楽しめる店舗で構成され、名称は「日比谷 OKUROJI(ヒビヤ オクロジ)」となります。

開発場所は、JR東日本とJR東海の用地が混在する場所で、今回、用地区分に関らず、両者が相互に協力して開発エリアが最適となるよう区分されました。今後は、全体として連続性や回遊性の高い開発計画を具現化し、両者が連携しながら開発工事を進める計画です。

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