東北本線、病院の移転にあわせ盛岡~日詰間で臨時列車運転

ニュース画像:キハ110系 - 「東北本線、病院の移転にあわせ盛岡~日詰間で臨時列車運転」
キハ110系

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JR東日本は、岩手医科大学附属病院の矢幅駅近くへの新築移転にあわせて、東北本線の盛岡~日詰間で朝の通勤、通学、通院に便利な上り臨時列車を2019年9月21日(土)から当分の間、運転しています。

今回運行される臨時列車は、新規に設定される平日運行の盛岡始発日詰行きの列車と、土休日運休から毎日運転に変更となった鹿角花輪始発日詰行きの列車です。

新規に設定される盛岡始発日詰行きの列車は、盛岡駅を7時4分に発車、矢幅駅に7時15分、終点の日詰駅に7時27分に到着します。年末年始を除き平日のみ運転で、キハ110系3両、定員224名での運行です。

鹿角花輪始発日詰行きの列車は、盛岡駅を7時40分に発車、矢幅駅着7時52分、終点の日詰駅に8時5分に到着します。平日はキハ110系4両、定員448名、土休日はキハ110系2両、定員224名での運行です。

期日: 2019/09/21から

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