阪急8000系の30周年記念装飾、2025年前半頃まで延長実施

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特別装飾の概要

©阪急電鉄

阪急電鉄は2019年5月から「8000系30周年記念記念列車 第2弾」として、デビュー時スタイルで復元装飾した車両を運行していますが、この運行期間を次回の全般重要部検査まで延長します。

装飾列車は、神戸線、宝塚線、京都線の3路線で11月1日(金)までの予定で運行されているもので、前面窓下の飾り帯やHマーク、旧社章などがデザインされています。

運行期間が次回の全般重要部検査まで延長されたことにより、京都線での運行期間は2022年前半頃まで、宝塚線での運行期間は2024年前半頃まで、神戸線は2025年前半頃までの運行される見込みです。

なお、記念ヘッドマークの掲出は予定通り9月30日(月)で終了しています。

■8000系車両誕生30周年記念列車 延長後の運行期間
・神戸線(8000編成):2019年5月22日(水)~2025年前半頃
・宝塚線(8004編成):2019年5月28日(火)~2024年前半頃
・京都線(8300編成):2019年5月24日(金)~2022年前半頃

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