京都鉄道博物館、11月は0系車内を公開 ワークショップ開催も

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21形1号車

©JR西日本

京都鉄道博物館は、2019年11月の週末を中心に、企画展関連ワークショップと定例イベントを開催します。

11月16日(土)と11月17日(日)には、ワークショップ車両解説セミナー「多くの列車愛称を纏った車両たち ~クハ489形・クハネ581形~」が開催されます。これは9月からスタートした企画展「列車愛称進化論~名前から見る鉄道~」の開催にあわせたものです。

11月16日(土)は、クハ489形車内見学、職員による乗務、経験談、11月17日(日)は、クハネ581形の車内見学および職員による座席、寝台の転換実演が行われます。開催時間は11時30分から12時10分、14時から14時40分、15時30分から16時10分の各日3回で、各回30分前から会場で整理券を配布します。定員は各回先着30名で、参加に年齢制限はありません。

11月30日(土)から2020年3月29日(日)までは、昭和20年代から30年代の関西の路面電車を紹介する収蔵写真展「関西の路面電車」を、本館3階ギャラリーで開催します。

また、11月の特別な車両公開は「0系新幹線電車21形1号車」です。0系新幹線電車は、1964年に東海道新幹線用として登場したもので、同車両は大阪方の先頭車です。これは週末を中心に、月替わりで展示車両の車内を公開しているもので、11月の土曜日・日曜日・祝日に、10時から16時30分までプロムナードで公開されます。

あわせて、11月24日(日)には、プロムナード横ミニ列車のりばで、ミニSL運転会が開催されます。開催時間は1回目が10時30分から12時まで、2回目が13時30分から16時30分までです。

いずれのイベントも参加費は無料ですが、入館料が必要です。

期日: 2019/11/02 〜 2019/11/30

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