JR北海道、11月11日から「冬の踏切事故防止キャンペーン」を実施

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踏切事故防止キャンペーンの様子

©JR北海道

JR北海道は、2019年11月11日(月)から11月20日(水)まで、「冬の踏切事故防止キャンペーン」を実施します。このキャンペーンは、「冬の交通安全運動」の実施期間にあわせて、踏切手前でスリップして止まりきれず踏切に進入し、列車と衝突する「冬型」の踏切事故を防止するためのものです。

キャンペーン期間中は、全道各地の踏切や駅で、ドライバーに向け「踏切手前では早めのブレーキで確実な一旦停止」、「万が一、踏切内に閉じこめられたら、そのまま車を進めて、まず脱出」、また「車が動かなくなった時には非常ボタンや発炎筒等で列車を止める」ことなどを呼びかけます。

具体的な取り組みとして、踏切等でのリーフレット、ポケットティッシュ配布、列車内での放送や特急列車の客室内情報表示装置、関係機関・団体・自動車学校・企業等を訪問しての呼びかけのほか、ラジオCMの放送を実施します。そのほか、旭川駅コンコースでは、パネル展により踏切事故防止の呼びかけます。

期日: 2019/11/11 〜 2019/11/20

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