JR東、小学校と連携し交流蓄電池電車「ACCUM」の出前授業を開催

ニュース画像:EV-E301系「ACCUM」 - 「JR東、小学校と連携し交流蓄電池電車「ACCUM」の出前授業を開催」
EV-E301系「ACCUM」

©JR東日本

JR東日本大宮支社は2019年11月29日(金)、宇都宮駅東口から徒歩約10分の宇都宮市立今泉小学校5年生約100名を対象に、交流蓄電池電車EV-E301系「ACCUM」車両を用いた出前授業を実施します。

JR東日本大宮支社は、持続可能な社会に貢献するため、2013年度から地域の子どもたちに「環境問題」や「社会とのつながり」を理解してもらうことを目的に、同社社員が学校に出向いて授業を行う「出前授業(環境教育)」を行っています。

2017年度からは「ACCUM」車両を用いて、子どもたちが「ACCUM」の環境技術を体験しながら鉄道会社の仕事や環境の取組みを実感できる出前授業を行なっており、今年度は、宇都宮駅の近隣小学校と連携し、実施しています。

期日: 2019/11/29

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