日本車輌製造、N700S製造を24編成受注 2023年までに納入

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N700S

©JR東海

日本車輌製造は2019年11月19日(火)、東海道新幹線で使用されるN700S新幹線384両、24編成の製造をJR東海から受注しました。

受注の内訳は、納入時期別に、2021年分が112両7編成、2022年分が144両9編成、2023年分128両8編成で、いずれも売上計上予定時期は各年の3月期となります。

日本車輌製造は、N700Sの第1編成で確認試験車である「J0編成」の製造も担当し、2018年にJR東海に納入、以降は基本性能試験や走行試験などが実施されています。

N700S量産車の営業開始は2020年7月の予定で、2020年度に12編成、2021年度と2022年度に14編成ずつ投入し、3年間で40編成が登場する予定です。今後は、日本車輌製造とともにN700Sの開発に携わる日立製作所の製造も予想されます。

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