只見線、2020年春からキハE120形を導入

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只見線 キハE120形 イメージ

©JR東日本 仙台支社

JR東日本仙台支社は、只見線で運行する車両をキハE120形に置き換え、2020年春から営業運転に使用すると公表しました。

只見線に導入される車両は、現在新潟地区で運行しているキハE120形の8両で、2019年12月以降に順次デザイン変更が行われます。導入されるデザインは、コンセプトを「只見川と残雪、冬の厳しさに負けじと萌える新緑の山々をイメージ」としており、上段を「冬の只見線」、中段「新緑の森」、下段「只見川」の各色をイメージしています。

車両は、車いすの利用者にも対応した大型洋式トイレを備えるほか、環境対策として、排気中の窒素酸化物(NOx)、黒煙などの粒子状物質(PM)を低減するエンジンを搭載しています。

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