万葉線、ネーミングライツ事業者を募集 現駅名前に企業名などを掲示

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万葉線の駅名標

©万葉線

万葉線は2020年2月29日(土)まで、「万葉線ネーミングライツ事業」の参加事業者を募集しています。

2020年4月1日(水)から2023年3月31日(金)のネーミングライツ契約期間、現在の駅名前に、企業名やキャッチコピーなどを掲示する形で駅名(愛称)の命名ができるほか、駅舎看板への自社広告の設置、駅名標への表示などが可能です。

契約希望金額は1年につき30万円から100万円で、駅により異なります。そのほか、車内案内放送、車内案内表示、駅名(愛称)看板の作成、設置、改修、撤去及び原状回復に係わる費用は、原則駅名(愛称)ネーミングライツ者の負担となり、施工の範囲、実施時期及び内容は、契約時に協議の上、決定されます。


■募集駅名と契約希望金額(年額/税別)
末広町:100万円
片原町:50万円
坂下町:50万円
急患医療センター前:100万円
広小路:100万円
市民病院前:100万円
江尻:100万円
旭ヶ丘:100万円
荻布:100万円
新能町:100万円
米島口:100万円
能町口:50万円
新吉久:50万円
吉久:50万円
中伏木:30万円
六渡寺:30万円
庄川口:30万円
新町口:30万円
中新湊:30万円
東新湊:30万円
海王丸:30万円
越ノ潟:30万円

期日: 2019/12/01 〜 2020/02/29

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